冨安移籍で…シントトロイデンとボローニャが協力関係締結か

[ 2019年6月20日 14:55 ]

ウルグアイ戦への会見をする日本代表・森保監督(左)と冨安(撮影・大塚 徹)
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 サッカー日本代表DF冨安健洋(20=シントトロイデン)の移籍に関連して、近くシントトロイデンの会長とボローニャの首脳陣が会談を持つ可能性が出てきた。ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 同紙は「移籍金は600万ユーロ近くでまとまる模様」と報じたが、付随して移籍金とは別の協力関係が結ばれる可能性も示唆。ボローニャのオーナーであるカナダ人投資家サプート氏がシントトロイデンの小口株主になるほか、技術面での協力関係締結なども含んでおり、「近くシントトロイデンの会長がボローニャ入り」と報じた。

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