C大阪、決定機生かせず初戦落とす 1点遠く柿谷「結果出さないと」

[ 2019年6月20日 05:00 ]

ルヴァン杯・POステージ第1戦   C大阪0―1FC東京 ( 2019年6月19日    味スタ )

FC東京に敗れ、肩を落とすC大阪イレブン
Photo By 共同

 警戒していたFC東京の日本代表FW永井にやられ、C大阪がアウェーでの第1戦を落とした。決定機を迎えながらも生かし切れず、前半43分にサイドからのクロスを頭で決められて先制点を献上。FW柿谷やFW高木、後半には途中出場の19歳FW山田にチャンスが訪れるも、最後までゴールが遠く0―1のまま試合終了を迎えた。

 ほぼベストメンバーだったFC東京に対し、C大阪は直近のリーグ鹿島戦からスタメン8人を変更。とはいえ、柿谷は「それを(言い訳として)言うのは一番ダサい。誰が出ても結果を出さないといけない」と反省を口にした。最少失点での敗戦だけに、ホームで戦う第2戦での逆転は可能。8強進出の可能性は残されている。 

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