森保監督 ウルグアイ戦前日会見、メンバー入れ替え示唆 意気込む冨安

[ 2019年6月20日 05:01 ]

南米選手権1次リーグC組

ウルグアイ戦への会見をする日本代表・森保監督(左)と冨安(撮影・大塚 徹)
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 日本代表は19日(日本時間20日)、会場となるポルトアレグレのスタジアムで20日(同21日)のウルグアイ戦に向けた前日会見に臨み、森保一監督(50)とDF冨安健洋(20=シントトロイデン)が出席した。

 指揮官は「中2日での試合ということで、何人かの選手は代わって出場することになるかと思う。ただ今日の練習をまず見て、コンディションを見極めてメンバーについては最終的に決めたい」と、第1戦のチリ戦から複数のメンバーを入れ替え得ることを示唆した。

 セリエAの古豪ボローニャへの移籍が取りざたされている冨安は、ウルグアイのカバニ、スアレスという世界的なストライカー2人との対戦を前に、「それにビビってやっていても勝てるものも勝てない。チリ戦よりもよりも一つのチームになって戦うことで、勝利に結びつけられるように」と力を込めた。

 本大会はDAZNが独占中継。

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