FC東京・永井、ヘッド復帰弾で8強へ先勝 東のクロス「来ると思った」

[ 2019年6月20日 05:30 ]

ルヴァン杯・POステージ第1戦   FC東京1―0C大阪 ( 2019年6月19日    味スタ )

サポーターに向かってこぶしを突き上げるするFC東京・永井(撮影・西海健太郎)
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 各地でプレーオフステージ第1戦の4試合が行われ、FC東京はホームでC大阪に1―0で勝利した。前半43分に日本代表FW永井謙佑(30)のヘディング弾で先制。その後は再三のチャンスを決め切れなかったものの、1点を守り切った。8強を懸けた第2戦は26日に行われる。

 森保ジャパンの令和1号を決めたFW永井の復帰弾で8強入りに前進した。前半43分、MF東のクロスに「空いたスペースに来ると思った。コースは狙った」と頭で合わせ、長谷川監督も「さすが代表選手というプレー」と頬を緩めた。永井は日本代表として出場した9日の国際親善試合エルサルバドル戦で2得点するも右肩負傷で途中交代。15日のリーグ神戸戦では大事を取ってベンチ外だった。

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