岡崎、単独3位118試合出場へ敗戦無駄にしない“大人のプレー”で導く

[ 2019年6月20日 05:30 ]

シュート練習する岡崎(撮影・大塚 徹)
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 FW岡崎はウルグアイ戦に出場すれば通算118試合目となり、長友佑都を抜き日本歴代単独3位に浮上する。この日は五輪世代の若手9人のフィールドプレーヤーに交じり、最後までシュートを蹴り込んだ。

 チリ戦では「サイドを変えられて数的優位をつくられるなら、一回引いてあえて受けて立つのも策だった」と感じた。「価値ある0―4にするには残りの2試合、何を見せるかにつながってくる。やり切るだけ」。泥くさく、時には“大人のプレー”で、若手を導く。

 本大会はDAZNが独占中継。

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