ドルトムント、香川移籍を容認「互いに同意している」

[ 2019年6月20日 05:30 ]

香川真司
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 ドイツ1部ドルトムントは19日、20年6月まで契約を残す日本代表MF香川真司の移籍を容認する姿勢を明らかにした。クラブ公式サイトで香川がつけていた背番号23は新加入のトルガン・アザールが着用することを発表し、香川について「移籍が必要だということに関し、クラブと本人は互いに同意している」と説明した。

 香川はマンチェスターU(イングランド)への移籍を経て、14年夏にドルトムントに復帰。18~19年シーズンはファブレ監督の下で出番が激減し、シーズン後半はベシクタシュ(トルコ)に期限付き移籍していた。

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