メッシ、ハットで“シャビ超え”に花 バルサ通算477勝で歴代1位に

[ 2019年3月18日 20:58 ]

スペイン1部リーグ第28節   ベティス1―4バルセロナ ( 2019年3月17日 )

ベティス戦でハットトリックをマークしたバルセロナのメッシ(AP)
Photo By AP

 首位バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31)がまた記録を樹立した。17日、アウェーのベティス戦にフル出場し、ハットトリックをマークして5連勝に貢献。自身が出場した試合でクラブ公式戦通算477勝目を挙げ、MFシャビ(39=カタール1部アルサド)の476勝を抜いてクラブ歴代1位となった。また、クラブでの公式戦出場試合を674に伸ばし、クラブ歴代2位のMFアンドレス・イニエスタ(34=J1神戸)に肩を並べた。

 メッシは今季リーグ3度目、キャリア通算51回目(クラブ45、代表6)ハットトリックをマークし、今季スペイン1部で独走の得点数を29に伸ばした。前半18分に直接FKを左上に突き刺し先制点を決めると、前半終了間際にFWスアレスとのワンツーから2点目。3―1の後半40分にはループ弾を決めると、敵地のファンからメッシコールとスタンディングオベーションを受け「アウェーの喝采は記憶にない。感謝したい」と感激の表情。バルベルデ監督は「アウェーのファンも、メッシがプレーしている時代を楽しんでいる」と語った。

 首位を独走するチームは5連勝で勝ち点を66に伸ばし、前日に敗れた2位アトレチコ・マドリードとの勝ち点差を10に広げた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年3月18日のニュース