FC東京 永井弾で名古屋撃破!4年ぶりJ1首位

[ 2019年3月18日 05:30 ]

明治安田生命J1第4節   FC東京1―0名古屋 ( 2019年3月17日    味スタ )

<FC東京・名古屋>後半9分、永井(左)が抜け出し先制ゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
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 FC東京が名古屋撃破で4年ぶりの首位に立った。この日も堅守を軸に、速攻から何度か好機を得ると、後半9分だ。主将のMF東が「内転筋を開くように出した」と体を倒しながらも相手の高いライン裏にパスを出すと、FW永井が快足を飛ばして最後は右足で決勝点となるゴール。守備も最後まで集中を切らさずに勝ち点3をもぎ取った。

 首位浮上は、実にフィッカデンティ監督時代の15年4月以来。4試合連続で先発し、後半22分までプレーしたU―22日本代表MF久保も「これで周りのチームにプレッシャーをかけられる」と満足げだ。それでも東は「まだ4試合しか終わっていない。まだまだ課題もある。継続して取り組んでいきたい」と冷静に語った。

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