あのスーパーボレーから8年…李忠成が森保Jサブ選手を熱烈応援「人生の景色が変わる」

[ 2019年2月1日 17:06 ]

2011年アジア杯決勝でボレーシュートを放つ李忠成
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 浦和から横浜に移籍した元日本代表FW李忠成(33)が1日、自身のツイッターを更新。日本時間1日午後11時からアジア杯決勝・カタール戦に臨む森保ジャパンにエールを送った。

 FIFAランク50位の日本は、UAEのアブダビで同日行われるアジア杯決勝で同93位のカタールと対戦。勝てばザッケローニ体制だった2011年カタール大会以来2大会ぶり5度目のアジア杯優勝が決まるが、その11年大会の延長戦にもつれこんだオーストラリアとの決勝戦で決勝点となるスーパーボレー弾を決めたのが、同大会で日本代表に初招集され、決勝戦の延長突入後に途中出場した李だった。

 李はこのゴールをきっかけにブレークし、翌12年にはサウサンプトンへ移籍。それだけに李は「2019アジア杯決勝は、北川航也選手と伊藤純也選手がやってくれそうな雰囲気。サブの選手に試合を決めてほしい!僕がそうなったように人生の景色が変わる。応援! Asia champion」(原文ママ)と特にFW北川航也(22=清水)やMF伊東純也(25=J2柏)らサブ選手に熱くエールを送った。

 その後、漢字を間違えたことに気づき、「ジェイごめん。伊東だったな。期待してる!全力応援!」と再度ツイートした李。日本からかなたUAEで戦う選手たちの活躍を願ってやまない先輩だった。

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