不動の1トップ大迫、決勝は無得点…「本当に悔いが残ります」

[ 2019年2月2日 01:29 ]

アジア杯決勝   日本1―3カタール ( 2019年2月1日    UAE・アブダビ )

<日本・カタール>前半33分、大迫(左)がゴール前に攻め込むもシュートは打てず(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 アジア杯UAE大会に出場しているサッカー日本代表は1日、カタール代表との決勝戦に臨み、1―3で敗れた。今大会得点王となったFWアルモエズ・アリに見事なオーバーヘッドから先制を揺すると、その後も追加点を奪われ準優勝に終わった。

 日本の不動の1トップとして先発した大迫は試合後、開口一番「悔しいです」とコメントした。

 決勝で勝利するために何が足りなかったか聞かれると「僕らは、もっと前半いいプレーをするべきでした。そしてチーム全体がうまくいかなかった前半でした」と振り返り、続けて「本当に悔いが残りますし、サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちが凄くあります」と悔しさをにじませながら話した。

 2点ビハインドで迎えた後半は「(2点を)取り返そうという気持ちを持って戦いましたけど、1―2になってから3点目を取られて、なかなか厳しいゲーム展開にしてしまったのが、反省点です」と話した上で、「ただこの悔しさを次に生かせるようにしないといけないと思います」と語った。

 これからの日本代表については「W杯とアジア杯で悔しい思いしかしていないですし、借りを返すのはまたW杯だと思います。なので、W杯予選から圧倒的な力で勝てるように個々がレベルアップするべきだと思います。各々が頑張るしかないと思います」と今後に向けてコメントを残した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年2月1日のニュース