香川真司 背番号はドルト時代と同じ「23」 “前任者”からエール「凄くラッキーな番号」

[ 2019年2月1日 10:42 ]

ドルトムントのMF香川真司
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 ドイツ1部ドルトムントのMF香川真司(29)が、トルコ1部ベシクタシュに今季終了までの期限付きで移籍することが決まった。移籍期間最終日の1月31日に両クラブから発表された。背番号は、ドルトムント時代と同じ「23」と発表された。

 “前任者”からのエールだった。2018年1月までベシクタシュで23番を背負ってプレーしていたのは、現在イングランド・プレミアリーグのエバートンに所属するトルコ代表FWシェンク・トスン(27)。香川のベシクタシュ移籍と背番号が決定した後に自身のツイッターを更新し「23番をよろしく頼むよ。僕にとって凄くラッキー(な番号)だったからね。君にも幸運をもたらしてくれるんじゃないかな」と“ラッキーナンバー”を引き継ぐ香川にメッセージを送った。

 シェンク・トスンは2014〜18年にベシクタシュでプレーし、リーグ通算96試合で41ゴールを記録。2016〜17年には自己最多となる20ゴールを挙げるなど活躍し、リーグ2連覇の立役者となった。

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