長友「ハイエナ戦法」で勝つ!こぼれ球狙ってV必ず

[ 2019年2月1日 05:30 ]

アジア杯決勝   日本―カタール ( 2019年2月1日    UAE・アブダビ )

<日本代表練習>ボールをリフティングする長友(撮影・篠原岳夫)
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 DF長友が2大会ぶりのアジア杯制覇へ「ハイエナ戦法」を提唱した。準決勝イラン戦では全員が執ようにボールへと絡み3―0で快勝。「ハイエナのようにこぼれ球を狙っておこぼれを拾いにいく。イランの選手は“まだ走るのか”と嫌がっていた。間違いなく勝てる」と断言した。

 また、FWアルモエズ・アリのカウンターを「チーターみたい」と表現。「ベルギー戦でも学んだこと。自分たちのチャンスと思っていたら凄いカウンターでやられた。その経験も生かしたい」と良薬を大一番で生かす。

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