塩谷“伏兵弾”決める!先発濃厚「100%の力を出す」

[ 2019年2月1日 05:30 ]

アジア杯決勝   日本―カタール ( 2019年2月1日    UAE・アブダビ )

<日本代表練習>ボール回しをする塩谷(左)(撮影・篠原岳夫)
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 DF塩谷は優勝を決める決勝ゴールに“一番近い男”と言っていい。

 00年大会はMF望月重良、04年大会はDF中田浩二、そして11年大会はFW李忠成。アジア杯ではいずれも当初はサブ組だった“伏兵”が決勝戦に抜てきされ、決勝弾を決めてきた歴史がある。追加招集から頭角を現し、ついに決勝では先発が濃厚。「ACLではカタールのクラブに敗れている。優勝のため100%の力を出す」と話していた。

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