主将・吉田、前半で受け身に…反省「まだまだ学ばないといけない」

[ 2019年2月2日 02:07 ]

アジア杯決勝   日本1―3カタール ( 2019年2月1日    UAE・アブダビ )

<日本・カタール>前半12分、FWアリ(手前)のオーバーヘッドが決まってカタールが先制(撮影・篠原岳夫)
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 アジア杯UAE大会に出場しているサッカー日本代表は1日、カタール代表との決勝戦に臨み、1―3で敗れた。今大会得点王となったFWアルモエズ・アリに見事なオーバーヘッドから先制を揺すると、その後も追加点を奪われ準優勝に終わった。

 キャプテンとしてチームを引っ張ってきた吉田は「相手が中2日にも関わらず良い準備をして、僕ら以上にアグレッシブに戦ってきて前半で2失点してしまったのが勝敗を大きく分けてしまったのかなと思います」と話し、続けて「後半も僕たちよりアグレッシブにより速いテンポでゲームを進めようとしたんですけど、前半に受け身になってしまったのが尾を引いてしまったのかなと思います」と決勝を振り返った。

 今大会を振り返って「まだまだ足りないことだらけだと思います。自分自身も含めてチームとしても一瞬の隙を突かれてしまったので、まだまだ学ばないといけないことがたくさんあると思います」と語った。成長した部分に関しては「大会を通して一個一個レベルアップが出来たと思います。やっぱり隙がまだまだあると思います」と話した。

 これからに向けては「次のコパ・アメリカと続くW杯予選で一つ一つ成長して次のW杯につなげないといけないです。この負けから自分もチームとしても学んでいかないといけないと思います」話した上で、「自分たちの隙を見せない準備などをもっともっとやっていかないといけないと思いました」とコメントを残した。

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