南野 ゴール決めるも優勝つながらず…「追いつけなかったのは力不足」

[ 2019年2月2日 01:46 ]

アジア杯決勝   日本1―3カタール ( 2019年2月1日    UAE・アブダビ )

後半、南野がゴールを決める(撮影・小海途 良幹)
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 アジア杯UAE大会に出場しているサッカー日本代表は1日、カタール代表との決勝戦に臨み、1―3で敗れた。今大会得点王となったFWアルモエズ・アリに見事なオーバーヘッドから先制を揺すると、その後も追加点を奪われ準優勝に終わった。

 後半、1点差に迫るゴールを決めた南野は「非常に悔しい結果になってしまいましたし、応援してくれた人たちに申し訳ないという気持ちです」と試合直後にコメントした。

 カタールのディフェンスを崩せなかった前半について「攻撃はうまくいってなかったです。守備でも2失点しまったのが、自分たちにとっては苦しい展開になってしまったと思います」と振り返った。

 後半24分にゴールを決めて1点差に詰め寄った場面を「あれをきっかけに同点か逆転しなければいけないというかそういう雰囲気はあったんですけど、追いつけなかったのは自分たちの力不足かなと思います」と話した。

 アジア杯全体を振り返ると「チームとしては1試合1試合成長してきたと思います。でも僕たち日本代表にとっては優勝しないと意味がない大会だと思っていました」と語り、最後に「この結果は非常に悔しいです」と悔しさをにじませた。

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