長友 宿敵コロンビア戦へのリベンジ誓う「借りを返したい」

[ 2018年6月13日 23:18 ]

空港からロシアへ向かう長友(中)ら日本代表イレブン(撮影・西海健太郎)
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 W杯ロシア大会のベースキャンプ地カザンへ向けて出発した日本代表のDF長友が、宿敵コロンビア戦へのリベンジを誓った。

 4年前のW杯ブラジル大会で1―4の敗退。大会終了後には悔し涙を流した。「(コロンビアに)ズタズタにされ、蹴散らされた。お前ら世界じゃ通用しねえよと。ボクシングで言えば、パンチ入れられて失神して倒れるくらいの完敗」。そう回想した長友は「だからこそ借りを返したい。この4年間、どういう思いで過ごしてきたか彼らには分からない。その強い思いをピッチでぶつけたい」と熱く訴えた。

 チームに刺激を与えるために自身が金髪に染め、13日に32歳の誕生日を迎えた“金髪コンビ”の相棒・MF本田も散髪して登場。それぞれが決意を込めてロシア入りすることに「W杯の地に行くことで、身がもう1回、引き締まる」と語った。

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