長谷部「すごく大きなゲームだった 良い雰囲気でロシアに行ける」

[ 2018年6月13日 05:19 ]

<日本・パラグアイ>後半6分、ゴールを決め歓喜の乾(撮影・西尾 大助)
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 14日に開幕するW杯ロシア大会に出場する日本代表は12日、事前合宿地オーストリア・インスブルックでパラグアイと親善試合を行い、4ー2で勝利した。

 W杯前最後の国際Aマッチで、西野朗監督(63)は8日のスイス戦(●0ー2)から先発10人を変更して就任後の初白星を記録。出場機会のなかった長谷部誠主将(34=フランクフルト)だが「ここで勝てたことはすごく大きい。チャンスなかった選手が出て内容も結果も出たことはすごく大きい。このスタートの11人は初めてだったけど、コミュニケーションもよく取れていた。監督も悩むだろうし、すごく大きなゲームだった」と素直に喜んだ。

 チームは13日にベースキャンプ地となるロシア・カザンに移動する。長谷部は「チームとして間違いなく良くなっている。初戦まで1週間弱ですけど、向こうに入ってコロンビア対策をどうするか。パラグアイに比べたら間違いなくコロンビアの方がすべての面で上だと思うので、しっかり向き合いたい。勝ったことですごく良い雰囲気でロシアに行ける。選手、コーチングスタッフとコミュニケーション取って、これをやっておけば良かったということがないようにしたい。やれることはやっていきたい」と前を向いた。

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