スペイン代表監督後任にイエロ氏 ロペテギ監督電撃解任で

[ 2018年6月13日 21:10 ]

スペイン代表新監督のイエロ氏(AP)
Photo By AP

 スペイン協会は13日、同代表の新監督にフェルナンド・イエロ氏(50)が就任すると発表した。W杯ロシア大会開幕前日の同日に電撃解任されたフレン・ロペテギ監督(51)の後任となる。

 スペイン代表DFとして89試合に出場したイエロ氏は同協会でスポーツディレクターを務めおり、代表チームに帯同してロシア入りしていた。日本協会が5月にハリルホジッチ監督を解任した後に、技術委員長だった西野氏を後任に指名したのと同じような形といえる。

 不安は指導経験が少ないこと。05年の引退後はマラガのGMなどを務めているが、指導歴は14〜15年のRマドリードのコーチと、16〜17年のオビエドの監督のみ。W杯初戦の15日ポルトガル戦までわずか2日という“超緊急登板”で、どのような手腕を発揮できるのか注目が集まりそうだ。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2018年6月13日のニュース