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天皇杯PK適用ミスの主審 3カ月の活動停止処分

 日本協会は臨時の審判委員会を開き、6日の天皇杯2回戦、名古屋―奈良クラブ戦のPK戦で競技規則適用のミスがあった審判団に対する処分を決定した。

 主審には3カ月、副審2人には2カ月の審判活動停止。通常、処分内容は公表しないが、小川審判委員長は「競技規則の適用ミスと社会的影響を考えた」と説明。長期処分は08年のゼロックス・スーパー杯で主審を務め無期限停止となった家本主審以来。また、VTR検証の結果、PK戦で奈良の4人目がキックする際の動きをフェイントと判断したことも誤審だったと確認した。

[ 2018年6月13日 05:30 ]

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