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ポーランドの守備の要 W杯欠場危機から一転出場できる見通しに「青信号がともった」

 日本代表が1次リーグH組最終戦(28日)に対戦するポーランドの守備の要が、欠場危機から一転してW杯に出場できる見通しとなった。

 ポーランド協会は11日、肩を負傷していたDFカミル・グリク(30=モナコ)について、フランスでの検査の結果、W杯出場に「青信号がともった」と発表。12日にチームに再合流し、代表チームのドクターによる検査を経て最終的な判断を下すという。

 W杯欧州予選10試合中9試合に出場したグリクは、4日の練習中にオーバーヘッドキックを試みて肩を負傷。5日にチームドクターは「状況は厳しい。手術を回避できても、復帰まで少なくとも6週間かかる」との見通しを示し、W杯出場は絶望視されていた。

[ 2018年6月13日 06:14 ]

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