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コロンビア 事前合宿を打ち上げ 日本対策は「本格的には今週から」

 1次リーグH組初戦(19日)で日本と対戦するコロンビアが11日、イタリア・ミラノで行っていた事前合宿を打ち上げた。報道陣に公開されたのは、最後のミニゲーム。6人ずつ4組に分かれたメンバーは主力と控えが入り交じっていたが、インテル・ミラノで長友と同僚だった元アルゼンチン代表MFのカンビアッソ・コーチが激しい当たりを披露し、雰囲気を盛り上げた。

 左太腿のケガでW杯出場が危ぶまれたセンターバックのサパタは「もうすっかり良くなった」と日本戦での先発をアピール。前回大会では4―1で勝ち、しかも、苦戦が続く日本が相手でも油断することはない。対策は「本格的には今週からやることになると思う」と明かしたが、「コンパクトで攻守の切り替えが早く、常に一つにまとまっているチーム。(前回大会で)勝ったとはいえ大変な相手だ」と初戦に集中することを強調した。また、ACミランで一緒にプレーした本田を「選手としても人間としても素晴らしい」と持ち上げる一方、「今度は敵として対戦することになるね」と“宣戦布告”。マッチアップする機会が多くなるトップ下の元同僚に、手加減なしでの戦いを予告した。

 4年前は出場機会がなかったGKバルガスも「攻守の切り替えが早く、前線にスピードのある選手がいる」と日本の強みを速さと分析した。チームは日本対策として敵地でウズベキスタンとの親善試合を計画していたが、移動距離などを考慮して断念。前回大会の8強超えを狙い、12日にキャンプ地のロシア・カザン入りする。

[ 2018年6月13日 06:27 ]

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