効果的なクロスなく…遠藤 フィジカル強さ示せず

[ 2018年6月13日 05:30 ]

国際親善試合   日本4―2パラグアイ ( 2018年6月12日    インスブルック )

<日本・パラグアイ>パラグアイ戦に出場した遠藤(撮影・西尾 大助)
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 遠藤の出番は右SBで巡って来た。17年11月以来の国際Aマッチ。本職はボランチ、ストッパーだが万能戦士の本領発揮となった。

 「サブが勝てればいい競争になる。チームを引き締めるきっかけになれば」。ただし、攻撃面の持ち味を存分に発揮したとは言いがたい。効果的なクロスは、ほぼなし。外国人相手に負けない強さも影を潜めた。

 それでも主将を務めたリオ世代の代表格として、心身とも気合に満ちている。

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