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26年W杯開催地 13日に決定 3カ国共催が圧倒的優位

 FIFAはW杯開幕前日の13日にモスクワで総会を開き、出場枠が現在の32から48に拡大される26年W杯の開催地を決定する。

 3カ国での共催を目指す米国、カナダ、メキシコと、単独開催を狙うモロッコが名乗りを上げており、加盟協会の投票で決まる。3カ国共催が圧倒的優位で、選ばれることが確実とみられる。

 FIFAが作成した開催地の評価報告書では3カ国共催案が402・8点で、モロッコの274・9点を大きくリード。20項目の運営リスクも分析し、共催案は17項目が低リスクであるのに対し、モロッコは競技場、宿泊、輸送が高リスクと指摘された。試合数も64から80に増え、過去最大となる大会規模を考えれば3カ国共催案が現実的だ。

[ 2018年6月13日 05:30 ]

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