川崎F 仙台撃破で決勝T進出に望み 板倉プロデビュー戦飾る

[ 2016年5月25日 22:50 ]

ナビスコ杯予選リーグ第6節 川崎F2―1仙台

(5月25日 等々力)
 川崎Fが2―1で仙台に勝って、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。

 主力を休ませたために、この試合がプロデビューだった2年目の板倉は3バックの左で先発してまずまずのプレー。ウイルソンを抑えただけでなく、前半23分にはミドルシュートも放った。

 「90分間しっかりやれたのが大きい。まわりに助けられたが、足りないことにも気づいた」と収穫も口にした。試合前は「鳥肌が立つほど緊張した」と言っていたが、先輩から「おまえなら大丈夫」と声をかけられて落ち着いたという。風間監督も「一生懸命やっていたし機会を与えたいと思っていた。度胸があることは大事」と評価した。

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