浦和・ペトロビッチ監督「非常に痛い敗戦だ」

[ 2016年5月25日 23:09 ]

前半、シュートを放つ浦和・森脇

ACL決勝T1回戦第2戦 浦和―FCソウル

(5月24日 ソウルW杯)
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は25日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、浦和はアウェーでFCソウル(韓国)に対し、延長の末に2戦合計3―3で突入したPK戦を6―7で落とし、4強入りした2008年以来の準々決勝進出を逃した。日本勢は2年ぶりに1チームもベスト8入りできず、全て姿を消した。

 第1戦を1―0で先勝した浦和は前半に失点。延長では前半に失点したが、後半に李が2点を連取した。しかし、試合終了間際に追い付かれ、PK戦では8人目の駒井が失敗した。
 山東(中国)は敵地でシドニーFC(オーストラリア)と2―2で引き分けて2戦合計3―3。アウェーゴール数で上回り、勝ち進んだ。

 ▼浦和・ペトロビッチ監督 非常に痛い敗戦だ。後半のうちに得点して勝負を決定づけなければいけなかった。勝つチャンスはあったが、手にできなかった。

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