なでしこ発展へ代表活動増やす!リオ予選敗退「思い切って見直し」

[ 2016年5月25日 05:30 ]

 日本サッカー協会女子委員会は、女子サッカー発展のための基本計画を発表した。20年東京五輪優勝を目標に、十分な代表の活動日数確保を課題に挙げた。指針では五輪優勝のほか、競技人口や指導者の増加を図っていく。

 指導者養成では11年W杯ドイツ大会優勝メンバーにライセンス取得を働きかける。育成では国体に少年女子カテゴリーの創設や、中体連の大会実施を目指す。今井女子委員長はリオ五輪予選敗退を受け「順調な時には変えにくい。思い切って見直した」と話した。

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