スアレス ハムストリング負傷もコパ出場へ

[ 2016年5月25日 11:38 ]

22日スペイン国王杯・セビリア戦で負傷したバルセロナのウルグアイ代表FWスアレスは南米選手権に出場する見込みと発表(AP)

 スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナはウルグアイ代表FWルイス・スアレス(29)が6月の南米選手権(コパアメリカ)に出場する見込みと発表。22日のスペイン国王杯・セビリア戦で右足の半膜様筋を負傷した。

 スアレスはスペイン国王杯決勝・セビリア戦で負傷し、後半途中に交代を余儀なくされ、検査の結果、右足の半膜様筋を負傷していることが判明。チームの発表によると、リハビリをバルセロナで開始し、6月1日に米国でウルグアイ代表と合流し、リハビリの続きを代表と共に行う予定。

 同選手は14年W杯ブラジル大会・イタリア戦でのDFキエッリーニにかみつき、長期間の出場停止処分が科されたため、昨季の南米選手権は出場していない。

 2大会ぶり16度目の優勝を目指すウルグアイ代表はメキシコ、ベネズエラ、ジャマイカと同じC組で、5日にメキシコとの初戦をむかえる。

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