神戸3年連続、大宮11年ぶりのナビスコ杯決勝T進出決定 B組は大混戦

[ 2016年5月25日 21:24 ]

ナビスコ杯予選リーグ第6節

 サッカーJリーグのナビスコ杯は25日、各地で予選リーグ第6節の6試合が行われ、A組の神戸と大宮が最終節を残して決勝トーナメント進出を決めた。神戸は3年連続、大宮は2005年以来11年ぶりの決勝トーナメント進出。

 神戸は4―0で名古屋に快勝し、勝ち点13でA組首位に浮上して予選リーグを突破。今節試合のなかった大宮は勝ち点11で、前節3位の湘南が0―1で甲府に敗れたことで11年ぶりの決勝トーナメント進出が決まった。

 B組は川崎Fが2―1で仙台を下し、勝ち点8で首位に浮上。ただ、得失点差で川崎Fが首位となったものの、勝ち点8で川崎F、仙台、横浜の3チームが並んでおり、勝ち点6の6位・福岡まで勝ち点2差に6チームがひしめく大混戦となった。なお、川崎Fは予選リーグ全6試合を終了した。

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