ケガ人の状態は今合宿で確認 眼窩底骨折の山口「良くなっている」

[ 2016年5月25日 05:30 ]

夕日を背に走るハリルホジッチ監督

欧州組合宿初日

 眼窩(がんか)底骨折からの復帰を目指す山口は今合宿の状態次第でキリン杯メンバーに入るかの判断が下される。

 ハリルホジッチ監督は「(山口の)ケガの状態は良くなっていると聞いている。恐怖心なくコンタクトできるかを確認したい」と説明。「(俳優の)アラン・ドロンのように格好いいと言っときました」とジョーク交じりで復調を期待した。

 右膝手術からリハビリ中の内田、右膝じん帯損傷から復帰を目指す武藤については「グループと一緒にいることで雰囲気が良くなる。元気づけるために呼びました」と語った。

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