U―23代表DF亀川、右足負傷で離脱「申し訳ない 悔しい」

[ 2016年5月25日 10:46 ]

パラグアイ戦終了後、スタッフに支えられながら引き揚げる亀川(中央)

 日本サッカー協会は25日、フランスで開催中のトゥーロン大会に出場しているU―23日本代表からDF亀川諒史(22=福岡)が右足第三中足骨骨挫傷のため離脱し、日本に帰国すると発表した。

 亀川は21日の1次リーグ初戦・パラグアイ戦で負傷し、試合後に救急搬送。右足甲の打撲と診断されていた。協会を通じてコメントを発表し、「限られた人数の遠征の中で途中で抜けてしまうことに対して申し訳ない気持ちと悔しい気持ちがあります。一日でも早く復帰できるように、そして、またこのチームに戻って来れるように日本で精一杯頑張りたいと思っています。オリンピックでのメダル獲得という目標の力になれるよう今の自分より強くなって戻ってきます」とした。

 同代表では24日、DF岩波拓也(21=神戸)が左膝内側側副じん帯損傷のため離脱。全治は未定だが、リオ五輪本大会に影響が及ぶ可能性がある。

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