ハリル監督 国内組の若手呼ぶ!小林、小川、伊東らが候補

[ 2016年5月25日 05:30 ]

腕立て伏せをする酒井高の背中に座ろうとして転げ落ちるハリルホジッチ監督

 6月のキリン杯に向けた日本代表の欧州組合宿が24日、東京近郊で始まり、GK川島、DF長友、吉田、酒井宏、酒井高、MF清武の6選手に加え、故障中のDF内田、MF山口、FW武藤のリハビリ組も参加した。

 国内組を含めたキリン杯メンバーは26日に発表予定だが、ハリルホジッチ監督は6選手のメンバー入りを明言。通常の23人よりも多い25人前後を招集する意向を示し「新しく2人の若い選手を呼ぼうと思っている」と国内組から若手のサプライズ選出も予告した。

 毎節Jリーグを視察しており、移動中もタブレット端末で試合の映像を見るなどJ1全クラブの主力クラスの特徴は頭に入っている。新戦力では小林(磐田)や小川(FC東京)、伊東(柏)らが大枠リストに入っているとみられ、指揮官は「若い選手を入れたらどんな反応をするか見てみたい。試合に出るかは分からないが」と説明した。

 日本代表は10年W杯南アフリカ大会以降、主力に大きな入れ替えがなく、18年のW杯に向けて新戦力の台頭は不可欠。長友は「どんどん若い選手が出てこないと盛り上がらないし、レベルアップもしない」と歓迎した。

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