C大阪、今季初勝利! 玉田2発&扇原スーパー弾で“降格組”同士の1戦制す

[ 2015年3月15日 19:06 ]

J2第2節 C大阪3―1大宮

(3月15日 ヤンマー)
 J2第2節は15日、各地で11試合が行われ、昨季J1で17位のC大阪は同16位の大宮とホームで対戦し、3―1で勝って今季初勝利を挙げた。

 C大阪は後半8分、DF丸橋祐介(24)のロングボールからつなぎ、最後は名古屋から移籍加入した元日本代表FW玉田圭司(34)が得意の左足で流し込んで先制。後半39分に追いつかれたが、ロスタイム突入後の後半45分に玉田が今度は直接FKを左足で叩きこんで勝ち越すと、48分にはMF扇原貴宏(23)が左足でスーパーロングシュートを決めてトドメをさした。

 移籍後初ゴールでいきなり2得点と大活躍の玉田は「苦しい試合だったが、諦めない気持ちがこの結果を生んだ」と話し、1―1からのロスタイムに決めた勝ち越しFK弾についても「僕は諦めていなかったし、練習もしていたので、決められて良かった」と胸を張った。

 

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