原口ブンデス初ゴール!右肩負傷乗り越え…リーグ12試合目で結果

[ 2015年3月15日 05:30 ]

シャルケ戦の後半、ブンデス初ゴールを決めたヘルタのFW原口(AP)

ブンデスリーガ第25節 ヘルタ2―2シャルケ

(3月14日)
 ヘルタのFW原口がブンデスリーガ初ゴールを決めた。14日、ホームのシャルケ戦に後半24分から途中出場。1―1の同37分、味方のミドルシュートから相手GKがはじいたこぼれ球に鋭く反応し右足で押し込んだ。

 リーグ出場12試合目で待望の1号。浦和から移籍し昨年8月にデビュー戦となったドイツ杯で移籍後初ゴールを決めたが、その直後に右肩を負傷し戦線離脱。招集された日本代表も辞退するなど苦難を乗り越えてやっと結果を残した。ヘルタのMF細貝はベンチ外。シャルケの内田はベンチで出番がなかった。

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