岡崎が先制ゴール!日本人初 欧州4大リーグで2季連続2桁得点

[ 2015年3月15日 01:19 ]

アウクスブルク戦でゴールを決め、チームメートに祝福されるマインツの岡崎(左)

 ドイツ1部リーグ、マインツのFW岡崎慎司(28)は14日、アウェーでのアウクスブルク戦で1トップで先発し、前半32分に先制点を決めた。岡崎は2戦連続ゴールで今季10得点目。日本人選手としては欧州4大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア)で初の2シーズン連続2桁得点を達成した。マインツは終了間際にも得点して2―0で勝った。

 昨年12月7日のハンブルガーSV戦から9試合不発が続いていたが、前節ボルシアMG戦で10試合ぶりに得点。この日は0―0の前半32分、左サイドのMFデ・ブラシスからのクロスをファーサイドで受けてワントラップ。右足で豪快に左サイドネットに突き刺し、節目のゴールを飾った。

 岡崎はマインツ1年目の13~14年は15得点を挙げて欧州主要リーグでの日本人最多記録を樹立。なお、欧州主要リーグの日本人選手では、ハーフナー・マイク(27)がオランダリーグのフィテッセに所属した12―13、13―14シーズンに2年連続で2桁得点をマークしている。

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