新生日本代表19日発表 故障の長友&内田にもレター、最大31人呼ぶ

[ 2015年3月15日 06:20 ]

<FC東京・横浜>視察するハリルホジッチ監督

 ハリルホジッチ新監督を迎えた新生日本代表が、初陣となる27日のチュニジア戦、31日のウズベキスタン戦に最大31人規模の布陣で臨むことが14日、分かった。通常は23人だが、今回は負傷を抱えるメンバーも含め、大幅増となる見通し。19日に発表される。

 最大の狙いは6月に始まるW杯予選から逆算し、限られた時間の中で新監督の哲学や戦術を少しでも多くのメンバーで共有すること。日本協会では既に右太腿負傷中の長友、右膝痛を抱える内田にも招集レターを送付。指揮官も前日の会見で「ケガしている選手にも会いたい。私の仕事の仕方を伝えたい」と話していた。

 またFC東京―横浜戦を視察したハリルホジッチ監督は両軍の指揮官らとも対談。今後の日本代表の運営をスムーズに進めるための情報交換などを直接、呼びかけた。旧知でもある横浜のモンバエルツ監督は「彼が成功できるようサポートしたい」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2015年3月15日のニュース