ドルト2戦連続0―0 香川途中交代、ケルン大迫は2戦連発ならず

[ 2015年3月15日 04:25 ]

ケルンのフォフトと競り合うドルトムントの香川(AP)

ブンデスリーガ第25節 ドルトムント0―0ケルン

(3月14日)
 ドイツ1部リーグのドルトムントは14日、ホームでケルンと対戦し、0―0で引き分け。2試合連続のスコアレスドローに終わった。日本代表MF香川真司(25)はトップ下で先発したが、無得点のまま後半途中で交代した。

 リーグ戦6試合連続の先発出場を果たした香川だったが、前半は決定機をつくれないチームにあってほとんど見せ場をつくれず。後半はボールに触る機会もあまりないまま、同16分にMFカンプルとの交代を命じられてベンチに下がった。

 ケルンのFW大迫勇也(24)は0―0の後半30分から途中出場。同40分に中央で倒されてFKを獲得し、1分後には中盤で相手ボールを奪って右サイドからクロスを送ったが、いずれも得点にはつながらず。前節8日のフランクフルト戦に続く2試合連続ゴールはならなかった。

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