ハリル監督が初会議 手倉森監督「厳しさと情熱が必要だと伝わってきた」

[ 2015年3月15日 21:44 ]

 サッカー日本代表のハリルホジッチ新監督が15日、東京都内で顔合わせを兼ねて就任後初のスタッフ会議を開き、今後の指導方針を話し合った。フル代表のコーチを兼任するU―22日本代表の手倉森監督は「日本サッカーをつくるためには、厳しさと情熱が必要だと伝わってきた」と出席した感想を述べた。

 初めて視察した14日のJ1の内容などを報告し、27日と31日のチュニジア、ウズベキスタン戦に向けた代表メンバー選考についても意見を擦り合わせたとみられる。

 監督は自身の哲学やチームの方向性を説明するため、最初の合宿には長友(インテル・ミラノ)や内田(シャルケ)らけがで万全ではない選手も呼びたい考え。関係者によると招集メンバーは32人程度に膨らむという。

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