J3開幕、相模原が首位発進! 山口は初陣勝利 U―22選抜の武蔵&中島は不発 

[ 2015年3月15日 17:28 ]

J3第1節

 2年目を迎えたJ3リーグは15日、各地で開幕して6試合が行われ、昨季6位の相模原が同10位のU―22選抜に3―0で快勝し、首位スタートを切った。

 相模原は前半35分、J2岐阜から移籍のFW井上平(31)が先制弾を決め、後半にも2得点を追加して圧勝。U―22選抜は、11日のU―22ミャンマー代表戦でU―22日本代表の一員としてそれぞれ4得点をマークしたFW鈴木武蔵(21=新潟)とMF中島翔哉(20=FC東京)が先発したが、ともにノーゴールに終わった。

 昨季2位で、J2讃岐との入れ替え戦に敗れて初昇格を逃した長野は敵地で同3位の町田といきなりの“直接対決”となったが、0―0でドロー。

 昨季年間4勝で最下位(12位)に終わったYS横浜は、MF吉田明生(28)が後半11分にゴールを決めて昨季9位の琉球を1―0で破り、白星スタートを切った。

 昨季J2最下位(22位)でJ3へ降格し、元鳥栖、横浜FC監督の岸野靖之監督(56)を新たに迎えた富山は、後半33分にFW中西倫也(22)がゴールして、昨季8位の秋田に1―0で勝利。秋田は、イビチャ・オシム元日本代表監督の千葉時代の通訳だった間瀬秀一氏(41)が新監督に就任したが、初陣勝利とはならなかった。

 昨季11位の藤枝は同7位の福島に2―0で快勝。前半23分にオウンゴールで先制すると、同34分にFW大石治寿(25)が追加点を決めた。

 JFLから昇格し、J3初参戦の山口は後半2分にFW岸田和人(24)のゴールで先制すると、同7分にはMF鳥養祐矢(26)が追加点を挙げ、昨季4位で13年までJ2だった鳥取を2―1で下してJ3初陣勝利を飾った。

 

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