原口 途中出場で待望のブンデス初ゴール!代表復帰へアピール

[ 2015年3月15日 01:21 ]

シャルケ戦の後半、ブンデス初ゴールを決めたヘルタFW原口(AP)

 ヘルタのFW原口元気(23)が14日、ホームで行われたシャルケ戦で後半途中から出場し、1―1の同36分に一時は勝ち越し点となるブンデス初ゴールを決めた。チームは終了間際に失点して2―2で引き分けた。

 原口は1―1の後半24分、ルステンベルガーに代わってピッチに入り、2月4日のレバークーゼン戦以来6試合ぶりに出場。同29分には左サイドをドリブルで駆け上がってシュートを放ったが、GKの正面を突いた。

 同36分、ヘルタはFWベーレンスが右サイドを抜け出してエリア内にクロスを送ると、MFストッカーがミドルシュート。GKが弾いたこぼれ球に反応した原口が右足で押し込んで、2―1と勝ち越しに成功した。原口は昨年8月16日、公式戦初戦となったドイツ杯1回戦・ビクトリア・ケルン戦で得点を挙げているが、リーグ戦では出場12試合目で初ゴールとなった。

 しかしヘルタは後半終了間際に痛恨の失点を喫し、2―2の引き分けに終わった。シャルケのDF内田篤人(26)はベンチ入りしたが出場機会はなし。ヘルタのMF細貝萌(28)はベンチ外だった。

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