各国主力に負傷者続々…独ロイス欠場、コロンビアラミレスも

[ 2014年6月8日 06:33 ]

 W杯開幕を目前にして各代表の主力に負傷離脱者が続出した。ドイツ代表のMFマルコ・ロイス(25=ドルトムント)が6日のアルメニア戦で左足首を負傷し、同協会が7日にW杯欠場を発表。代わってシュコドラン・ムスタフィ(22=サンプドリア)が招集された。

 日本と同じC組のコロンビア代表ペケルマン監督は6日、MFアルド・ラミレス(33=モレリア)が右膝負傷でW杯を欠場すると発表。エースFWファルカオに続いて貴重なベテランを欠くことに、指揮官は「重要な選手を失った」と嘆いた。

 ロシア代表主将のMFロマン・シコロフ(32=ゼニト)もアキレス腱負傷のため大会欠場が決まった。

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