エースFWファルカオ欠場でも…コロンビア、強力攻撃陣健在

[ 2014年6月8日 05:30 ]

<コロンビア・ヨルダン>後半45分、チーム3点目となるミドルシュートを決め、叫ぶグアリン(AP)

国際親善試合 コロンビア3―0ヨルダン

(6月6日 アルゼンチン・ブエノスアイレス)
 コロンビアの得点力に陰りなし。親善試合でヨルダンを3―0で破って格の違いを見せつけた。

 膝手術からの回復が遅れ、エースFWファルカオのW杯欠場は決まったものの、残されたメンバーが穴を埋める活躍。ペケルマン監督は「ケガ人が出ているのは残念だが、この結果は想定内」と話した。

 肝心のFW陣は無得点ながら最初の2得点はいずれもペナルティーエリア深くに攻め入った末、相手のハンドを誘って得たPKを確実に決めたもの。ファルカオの代役ラモスはスピードあふれるアタックで本大会での活躍を予感させた。

 後半45分にはインテル・ミラノで長友のチームメートでもあるグアリンが約30メートルのロングシュートで3点目。GKとクロスバーの間を抜ける目の覚めるようなダメ押し弾は選手層の厚さを世界に示す一発となった。

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