青山“秒単位”アシスト 後半45分出場、ファーストタッチで

[ 2014年6月8日 05:31 ]

途中出場の青山が鮮やかなロングパス、決勝ゴールをおぜん立てした

国際親善試合  米国・タンパ

(6月6日 日本4―3ザンビア)
 青山が出場後ファーストタッチで勝利をたぐり寄せるアシストを決めた。同点に追いつかれた後半45分に遠藤と交代で出場。試合が再開されて下げられたボールを受けると、走り込んだ大久保の動きを見逃さず、“ドンピシャ”のロングフィードを送った。

 予感が的中した。「監督がウオーミングアップをしている選手を見た時に“自分だ”と思った」と感じ、名前が呼ばれる前にベンチに戻った。アップをしながら試合を観察。「裏へ走った2列目の選手の動きに付いてきていなかった。自分が出場した時間だけでも、まだチャンスはあると思った。やるべきことをして得た結果」と胸を張った。自らボランチの4番手であることを自認。だがコスタリカ戦で先発するなど存在感は増してきている。持ち前の縦パスは本大会でもザックジャパンの大きな武器となる可能性を示した。

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