サポートメンバーをブラジルにも帯同 原専務理事明かす

[ 2014年6月8日 05:30 ]

国際親善試合  米国・タンパ

(6月6日 日本4―3ザンビア)
 日本協会の原専務理事は、サポートメンバーの坂井大将(17=大分U―18)、杉森考起(17=名古屋)をブラジルにも帯同することを明かした。

 当初は鹿児島・指宿、米国タンパ合宿までの予定だったが、「チームにも予想以上に溶け込み、紅白戦もやりやすくなる。(ベースキャンプ地の)イトゥでは練習試合はやらないと思う」と原専務理事。また暑熱対策を進めると同時にコスタリカ、ザンビアにも連勝したフロリダ合宿を総評して、「キャンプは成功」とも話した。

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