鳥栖、シュート16本実らず 尹晶煥監督「ゴール前で未熟さ出た」

[ 2014年3月23日 16:49 ]

J1第4節 鳥栖0―1新潟

(3月23日 デンカS)
 鳥栖は決定力不足に泣き、2連敗を喫した。新潟の8本に対して、倍となる16本のシュートを浴びせたが最後までゴールを割れなかった。

 尹晶煥監督は「ゴール前での未熟さが出た」とシュートの精度の低さを嘆く。今季初先発となった水沼は「悪い流れのときに何をすべきかが課題」と、失点を喫した前半の戦いについて反省の弁を述べた。

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