バイエルン 史上最速Vお預けも2発快勝!無敗記録は51に

[ 2014年3月23日 01:40 ]

マインツ戦でゴールを決め、シャチリ(左)と喜び合うバイエルンMのシュバインシュタイガー

ブンデスリーガ バイエルンM2―0マインツ

(3月22日)
 バイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガ史上最速Vのかかった敵地マインツ戦を2―0で勝利し、リーグ戦18連勝。リーグ無敗記録も51に伸ばしたが、2位ドルトムントと3位シャルケが同日行われた試合でともに勝利したため優勝決定は次節以降に持ち越しとなった。マインツの日本代表FW岡崎は1トップとしてフル出場したがゴールは奪えなかった。

 試合は今季ホームでわずか3敗という強さを誇るマインツが、FW岡崎を中心とした前線からの積極的なプレスによりバイエルン攻撃陣に自由を与えず0―0のまま折り返す。

 後半に入りバイエルンが徐々に運動量の落ち始めたマインツに対し主導権を握ると、同19分にMFミュラーに代えMFゲッツェを投入。さらに9分後にはMFロッベンに代えMFシャチリを送り出し一気に攻勢をかける。

 すると同37分、バイエルンは2列目から飛び出してきたMFシュバインシュタイガーが右サイドのMFシャチリからのクロスに頭で合わせ待望の先制点。これで勢いに乗ったチームは続く4分後にもMFゲッツェが追加点を奪い、マインツの息の根を止めた。

 今節での優勝は決まらなかったバイエルンだが次節29日のホーム・ホッフェンハイム戦に勝利すれば自力でのVが確定。次節Vならブンデスリーガ史上最速となる3月中のリーグ優勝決定となる。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2014年3月23日のニュース