1年7カ月ぶりも…森本 腰痛めて37分で退場「歩くのもつらい」

[ 2012年5月24日 07:58 ]

<日本・アゼルバイジャン>前半、交代する森本

キリンチャレンジカップ 日本2-0アゼルバイジャン

(5月23日 エコパ)
 森本貴幸が腰を痛めて退場した。前半33分のポストプレーで、背後から相手DFの激しいタックルを浴びた。

 一度はプレーに戻ったが、1分後に腰を押さえてピッチに座り込んだ。トレーナーがプレー不可能との判断を下し、前半37分に前田と交代した。10年10月8日のアルゼンチン戦以来1年7カ月ぶりの国際Aマッチ出場だったが、わずか37分で幕を閉じた。

 ピッチ外でしばらく治療を受けた森本はそのままホテルへ戻った。24日に精密検査を受ける。負傷の程度は不明だが、日本サッカー協会は「腰を打撲し、痛みがひどくて歩くのがつらい様子。(現在は)冷やして圧迫している」と説明。森本は「悔しい」と一言だけ漏らしたという。頼みのストライカーの離脱で、ザックジャパンが新たな試練に見舞われた。

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