持ってる岡崎「オウンゴールみたいな」一撃

[ 2012年5月24日 06:00 ]

<日本・アゼルバイジャン>後半、岡崎(左)がゴールをきめる

キリンチャレンジカップ 日本2-0アゼルバイジャン

(5月23日 エコパ)
 岡崎慎司が国際Aマッチ通算得点を27に伸ばし、歴代4位の高木琢也(現J2熊本監督)に肩を並べた。後半13分、香川の左クロスを本田が頭でつなぐと、相手DFに当たったこぼれ球に右足を合わせた。ジャストミートこそしなかったが「(右足に)当たりました。人に当たって入ったのでオウンゴールみたいな形になりましたね」。岡崎らしい泥臭いゴールを決めた。

 それでも、もちろん満足などしていない。同18分には高橋からのパスをDFラインの裏で受け、シュートを放ったが得点ならず。「あれは自分の理想とする形なので決めたかった」と、どこまでも貪欲。W杯アジア最終予選でもゴールを積み重ねて単独歴代4位、さらには原博実(現日本サッカー協会技術委員長)の持つ歴代3位の通算37得点を目指す。

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