今野&麻也不在も 万全守備で6カ月ぶりの完封

[ 2012年5月24日 06:00 ]

<日本・アゼルバイジャン>前半、相手GKに殴られる栗原

キリンチャレンジカップ 日本2-0アゼルバイジャン

(5月23日 エコパ)
 DF陣が昨年11月11日のW杯アジア3次予選の敵地タジキスタン戦(4―0)以来、4試合ぶりの完封勝利に導いた。

 内田、栗原、伊野波、長友の4バックが先発。今野(G大阪)、吉田(VVVフェンロ)のセンターバックコンビが不在で、戦力の底上げの意味合いも強い一戦となったが、アゼルバイジャンに決定的な場面をほとんどつくらせなかった。後半からは酒井と槙野が出場し、今までになかった新たな組み合わせも試した。「普段は出られていない中で1点も取られないで勝ててよかった」と栗原は満足感を示した。急造のため、連係を深める必要はあるが、及第点の内容と結果を得た。

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