U23スペイン監督が関塚ジャパン丸裸?トゥーロン視察

[ 2012年5月24日 06:00 ]

 U―23スペイン代表のルイス・ミジャ監督(46)がロンドン五輪の前哨戦となるトゥーロン国際大会(フランス)を視察することが分かった。五輪1次リーグで対戦する日本、モロッコを視察するのが目的だ。

 スペインは優勝候補に挙げられているが、1次リーグを2位で通過すると、準々決勝の相手はC組1位。ブラジルになる可能性が高い。自国開催だった92年バルセロナ五輪以来の金メダルに向け、早期の強豪との対戦は避けたい。1次リーグは何としても1位通過したいところ。そのため1次リーグの対戦国のスカウティングに余念がない。

 ミジャ監督は「最初の試合がスタンダードになるのでいいプレーをしないと」と特に初戦の日本戦を重視しており、この大会で日本の情報を入手。関塚ジャパンを丸裸にするつもりのようだ。

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