アゼルバイジャン監督完敗認める「スピードついていけず」

[ 2012年5月24日 06:00 ]

キリンチャレンジカップ アゼルバイジャン0-2日本

(5月23日 エコパ)
 アゼルバイジャンのフォクツ監督は「前半は日本のスピードについていけなかった」と完敗を認めた。体を張った守備で抵抗も、前半42分に速攻で崩されて失点。後半13分にも追加点を奪われた。

 それでも後半37分には左サイドからのFKでゴールをおびやかす場面もあり、ドイツを96年欧州選手権優勝に導いた指揮官は「W杯予選を控える日本にとって、いい練習相手になれたのではないか」と前向きだった。

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